アイラボでの
指導内容や研究活動
地域貢献などのご紹介
● 学びの姿勢

 小学生のプログラミング教育必須化や,文系や理系問わず全ての大学生がAIの初級教育を受ける戦略が発表されるなど,「情報」に対する社会的関心が高まっています.アイラボ情報学ゼミナール)では,情報に興味を持つ学生はもちろん,コンピュータや機械が苦手な学生も参加して頂いて大丈夫です.​大切なコトは学びへのモチベーションです.そんな熱い志を持つ学生と一緒に活動できることを楽しみにしてます.

● 指導方針

​​ 学びとは,教員(=教授者)から学生(=学習者)への情報伝達です.ここで,情報を伝える上で学生による「アウトプット」が非常に重要になります.もちろん,情報をアウトプットをする段階では失敗や間違いも多く発生します.しかし,熟達するためにはトライ&エラーを繰り返すことがとても大切になります.

【ゼミナールの7つの指導方針

  1. 挨拶の励行(最初の情報伝達のフェーズを大切に)​

  2.  学生のモチベーション学生の興味・関心がある研究テーマを設定

  3.  トライ&エラーを大切にする(積極的な失敗はOK!Nextを大切に)

  4.  アウトプットを最重要視(情報伝達は,インプットよりもアウトプット)

  5. 記憶力を問う問題は無し(知らなければGoogleで直にググってインプット)

  6.  ​ICTの実践と情報スキルの獲得(コンピュータや機械が苦手でも大丈夫!)

  7.  レジュメ・資料の簡略化(A4用紙1枚以内,映像は5分以内で作成)